考えさせられる!アメリカの航空会社の職員が乗客に言いたいけど言えない13の本音

職務のため、乗客のため言いたいけど言えない本音を80人以上のアメリカの航空会社の職員に聞きました。そこで客室乗務員の過酷さを目の当たりにしました・・・。

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航空会社の職員が旅行者に本音を言うことで、物議をかもすかもしれませんが、それを共有することで、航空会社の職員にとっても乗客にとっても、プラスになることもあると思います。

では早速、紹介していきます。

出典:Flight Attendant Community

13の本音

1.私が言うことは、私自身の意見ではない

「私はアメリカ連邦航空局(FAA)や会社が決めたルールや法令に従わなければならない。怠れば罰金を課せられることもある。私たちが言うことには常に理由があり、フライトをより安全にしようとしている。」

出典:空港でノートパソコンの持ち運びに困ったら・・・

2.無料で座席のアップグレードはできない

「航空各社にはそれぞれのルールがあるが、昨今は座席の変更やアップグレードが原因で解雇されることもある。仕事を失ってまですることじゃない。航空会社のコンピューターシステムは全て追跡している。監視されている可能性もある」

「空いているのだから、座席を変更してもいいだろう。」と言う乗客がいるんでしょう。

3.決定権のない乗務員にしつこく迫っても、何も変わらない

「憂さ晴らしをするのは構わないけれど、私たちにしつこく言ったところで何も変わらない!Wi-Fiのシステムも足元の広さも、何に料金を取るかも、私たちが決めたことじゃない。私だって全部無料で広々と、時間に正確でありたいと思ってる! 」

4.他の乗客のことも考えて

「足の爪を切ったり、歯のすき間を磨いたり、マニキュアを塗ったり、大声で携帯電話で話したり……フライトを待つ間に公共の場ですべきことじゃない

電車の中で常識のない人がいるとよく話題にになりますが、飛行機の中でも同じなんですね・・・。

5.ギリギリまで待つのはやめて

「出発の20分前に空港に着いて、飛行機に乗れないこともある。バスや電車とは違う。」

飛行機の場合は、バスや電車と違って余裕を持った計画が必要というわけですね。

6.靴を履いて

出典:Passenger Shamingさん(@passenger shaming)がシェアした投稿

これでもしガラスの破片か何かを踏んで、足の裏を怪我してしまったら、客室乗務員に強く当たるんでしょうね・・・。

7.もっとスタッフがいれば、よりよいサービスが提供できる

「本当に最低限の乗務員しかいない。私たちは普段、1人の客室乗務員当たり50人の乗客を担当している。もっとスタッフが必要」

客室乗務員1人で50人の乗客を担当するのは気疲れがすごそうです・・・。

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8.あなただけじゃない

「私たちだって乱気流は怖い」

飛行機の中で大きく揺れる乱気流は確かに怖いですよね・・・。

9.天気はどうすることもできない

 

出典:空港ラウンジVIP

「冗談抜きで、天候をどうにかできる技術を私たちが持っているはずだと言ってきた客がいる。そんなわけがない」

そんなことを平気で言う乗客がいることに驚きました!

10.空港職員に対する暴力(と脅迫)は犯罪

「私たちを脅せば、逮捕される可能性がある。警察を呼ぶ用意はあるし、あなたは飛行機に乗れなくなる。」

最近では乗客同士が殴り合うという事件もありました。

【海外発!Breaking News】全日空機内で客同士が殴り合い

11.狭苦しい場所なので

「飛行機に乗る前はシャワーを浴びてきてほしい」

最低限何日もシャワーを浴びていない状態で乗らないでほしいですね!

12.私はあなたの召使いではない

「メイドでも、ウェイトレスでも、ベビーシッターでもない」

理不尽な要求をしてくる乗客がいるんでしょうね・・・。

13.機内に持ち込んだアルコール類を飲むことはできない

「知らない人が多すぎる。『氷と炭酸水を頼んでバーを開こう』などと考えている人がいるが、絶対にダメ。エチケットに反するというだけでなく、最大1万1000ドル(約120万円)の罰金が課せられる重大な法律違反だ。とても高くつくので、間違ってもやらないで!」

お酒を持ち込んで飲むのはNGですが、機内販売でお酒を買い、飲む分には構いません。

ですが、飛行機の中では通常の3倍酔いやすいという結果もあるので注意が必要です。

なぜ飛行機の中でお酒を飲むと酔いやすくなるのか?

まとめ


出典:空旅.com

正直、こんなにも客室乗務員に無理難題を押し付けて困らせる乗客がいることに驚きました。

よい空の旅を実現するためには、客室乗務員と乗客が互いに辛抱し合い、理解を示すことが必要不可欠ということですね。

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