夫の何気ない言動がストレスの原因「夫源病」とは!?上沼恵美子も発症?

追記:2018.3.10

40~55歳女性に多いと言われる更年期障害。症状が似ているので、よく間違われるのですが、実はその症状、「夫源病」かもしれませんよ・・・

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夫源病とは?

夫源病は結婚している女性が患う病気です。

夫の何気ない言動に対する不満、あるいは夫の存在そのものが強いストレスとなって自律神経やホルモンのバランスを崩す病気のことを言います。

主に動悸、頭痛、不眠といった症状が現れます。

夫源病は更年期障害とよく似ている!?

「更年期障害」とは?

「更年期」、つまり45歳~55歳の間に多くの女性が発症する病気として「更年期障害」が挙げられます。

更年期障害とは、閉経期を迎えることによるホルモンバランスの乱れが原因で、突然の変化に体がついていけず、身体的・精神的不調を起こすことです。

中には日常生活に支障が出るような重い症状に悩む人も・・・。

主な症状を以下にまとめました。

出典:更年期・更年期障害とは?|命の母A|小林製薬

若い女性にも同じような障害が・・・?

最近ではこうした更年期障害は、閉経期ではない20~30代の女性でも見られることが多く、ストレスといった、環境要因の乱れが原因であると指摘されています。

つまり、夫の何気ない言動への不満や、夫の存在そのものが、実は強いストレスになり、更年期障害の症状を発症しているという見解です。

この見解こそが夫源病というわけですね

夫源病のサイン

夫源病のサインとはどういうものでしょうか?

たとえば、以下に示す症状が、夫が出張などで不在のときには軽快したり無くなったり、反対に、夫の言動次第で重くなることがある場合は、夫源病を疑いましょう。

・とにかく夫が家にいる週末は頭痛。平日も夕方からイライラする

・夫に急に怒鳴られたのを契機に動悸がはじまり、つばが飲み込みにくくなった

・めまいに悩んでいたが、夫が長期出張に出たら治った

・夫の身勝手な発言を聞くと、顔ののぼせやほてりが起こる

また、次のような病気と診断され、通常の治療を受けても症状が改善されにくいときも、夫源病は疑われるそうです。

・本態性高血圧症
→原因となる基礎疾患がない高血圧を指します。

・突発性頭痛、突発性難聴

・メニエール病
→激しい回転性のめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す内耳の疾患を指します。

・うつ病

いかがでしょうか?あなた、もしくはあなたの奥様は該当しましたか?

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夫原病になりやすい女性のタイプ

次に、病前性格として、夫源病になりやすい「妻のタイプ」について紹介します。

・がまん強くてあまり弱音を吐かない

・几帳面で責任感が強く、仕事や家事に手が抜けない

・感情を表に出すのが苦手で、人前で怒ったり泣いたりできない

・人に意見するのが苦手で、理不尽なことを言われても反論できない

・「よい妻」「よい母親」でありたい意識が強い

・外面や世間体を気にする

・細かいことにクヨクヨと悩む

つまり、まじめで完ぺき主義という、典型的なうつ病や不安障害になりやすいタイプですね。

夫源病のストレッサーとなりやすい夫のタイプ

では、妻を「夫源病」にしやすい夫のタイプ「夫源病危険度チェック」をご紹介していきます。

該当する項目が5個以上あれば夫源病が疑われます。

□ 人前では愛想がいいが、家では不機嫌
□ 上から目線で話をする
□ 家事に手は出さない(手伝わない)が口は出す
□ 妻や子供を養ってきたという自負が強い
□ 「ありがとう」「ごめんなさい」のセリフはほとんどない
□ 妻の予定や行動をよくチェックする
□ 仕事関係以外の交友や趣味が少ない
□ 妻が一人で外出するのを嫌がる
□ 家事の手伝いや子育てを自慢する自称「いい夫」
□ 車のハンドルを握ると性格が一変する

出典:eo健康『体調不良は夫のせい?夫が妻を病気にする「夫原病」』

あなた、もしくはあなたの旦那様は該当しましたか?

追記:上沼恵美子、番組内で「夫源病」と明かす

タレント・上沼恵美子さん(62)が3月9日、自身がMCを務める「怪傑えみちゃんねる」で、夫源病を発症していたことを明かしました。

出典:Jonny

上沼さんによると、8年前からめまいがあり、「夫源病ちゃうかな」と思ってカウンセリングを受けたところ、医師からは「そうでしょう」と診断されたのだそうです。

上沼さんの夫である上沼真平さんについて、調べてみました。

名前:上沼真平

生年月:1947年1月(71歳)

職業:元カンテレのプロデューサー

定年退職時期:61歳

10年前に定年退職し、その2年後にめまいが発症したということになりますね。

実は、上沼さんは夫の定年退職後について、

彼を怒らせないようにした

と気を遣いながら生活してきたことを明かしました。

定年後の上沼さんの夫は、仕事をせず、絵を描いたりウクレレを習ったり趣味の生活を送っています。

一方で、外で仕事をしている上沼さんに対し、

(夫は)イライラするんやと思う。ジェラシーやと思う。

と分析していました。さらに

(夫の)ジェラシーを感じると、めまいがする

自分では(夫を)嫌ってないねんけど、体が(反応する)…

と、明かしてくださいました。

上記の夫源病になりやすい女性のタイプとして、上沼さんの場合、

「よい妻でありたい意識が強い」ということが一番の原因なのかもしれませんね。

なんとかストレスを溜めないように、生活してほしいと思います。

まとめ

夫婦生活でストレスをためないように、時にはプチ喧嘩といったガス抜きが必要ですね。
夫婦円満の秘訣!?知られざるプチ喧嘩の効果とは!? 

喧嘩もしないほど冷え切った夫婦関係は寂しすぎますからね・・・。

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