豊田議員の最悪な謝罪会見!!デキない人の謝り方5大欠点

秘書に対する暴言で一躍有名になった豊田真由子衆議院議員が、9月18日謝罪会見を開きました。そこで見えた豊田議員のデキない謝り方を紹介していきます。

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一流の謝り方、二流の謝り方

一流の人は、その謝り方も潔く、また謝った途端、その人格の高さに震撼し、畏敬の念すら持たれるものです。

しかし、二流の人の謝罪は、何かと言い訳がましく、核心の部分はぼやかされ、活動の再開のための便宜上のパフォーマンスであることが多いです。

表面的には謝っているように見えるものの、どさくさにまぎれて、自分は悪くないとばかりに、自己アピールばかりしています。

豊田真由子衆議院議員が、9月18日に行った謝罪会見がこちらです。

この会見からみえてきた豊田議員が見せた2流の謝り方5大欠点を見ていきましょう。

【5大欠点】

【1】 謝るまでに時間がかかる

すぐに謝るということは、誠意を伝えるためにも重要です。

しかし、今回の豊田議員の場合、事件が発覚してから約3カ月遅れての謝罪となりました。

一流の人は、問題が大きくなる前にしっかりと謝ります。

それに対し、二流の人は3カ月後に突然謝るのだから、そんなタイミングで誠意が伝わるわけがありませんよね・・・。

【2】 核心のポイントはそらす

「二流の謝罪」の特徴は、問題になっている核心には触れないということです

記者からの「暴行を働いたのか?」という疑問に対して、

① 顔が腫れるほど殴っていない

② 私は非力であり、ケンカしたこともないので、大ケガさせていない

と徹底してぼやかしていました。

まったくもって、「殴ったかどうか」への回答にはなっていませんよね!!

一流の人ほど、核心のポイントをそらさずに謝罪するのです。

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 【3】どさくさに紛れて自己アピール

 「『お前ほど頑張ってきた人はいないのに、5年間の頑張りが、あの10日間の本来の姿ではないあなたの振る舞いで誤解されているのが悔しい』といって涙する支援者もいた」と語っていた豊田議員。

また、「あれほど少ない人数で、あれほど多くのことをしようとした自分が……」なども語っていました。

謝っているように見えて、頑張っている私アピールに走っているのも二流の謝罪の特徴と言えます。

 【4】「本来の自分ではない」ことを強調

二流の謝罪の4つ目の特徴は、これが本来の姿ではないことをアピールしています。

「5年間一生懸命頑張ったが、あの10日間で台なしになってしまった」「体調が悪くて薬をたくさん飲んでおり、パニックで正常ではなかった。」ということをことさら強調していました。

しかし、世の中の犯罪は一時の気の迷いが多いものです

「通常の自分ではない一時の過ち」だからと言って、許されることは一つもないのです!!

反省をしているように見えて、結局は自己弁護。

「二流の謝罪」の特徴ですね・・・。

 【5】「かわいそうだけど、再チャレンジする自分」をアピール

 二流謝罪の最後の特徴は、可哀そうな自分アピールです

 「私はもともと自分に自信がなく、自己肯定感が低く、なんでもすごく頑張らないと自分はここにいてはいけない、自分をエリートだとも立派だとも思ったことはなく、まだまだまだまだと思って生きて仕事してきた」と発言していた豊田議員。

さらに、辞任を尋ねられても「辞めるほうが楽だよ、でも恥をかいて表に出るのも私の役割」などと、けなげに頑張る自分をアピールする言葉に驚いた方も多いのではないでしょうか?

まとめ

これほどの失態をさらし、選挙で負けるのが分かっていながら、次の選挙でも出馬するというのは、相当なメンタルの持ち主だと感じられます。

これからどのように名誉を挽回するのか気になるところです。

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