必見!太らないための食材選びのルール5選

流行のダイエットを、片っ端からやってみたけど上手くいかないという方!!

まずは食材選びのルールを固めていくといいですよ。


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ここでは5つのジャンル別に、食材の選び方やオススメのポイントをご紹介します。

1. 炭水化物は・・・

出典:炭水化物抜きダイエットを半年間やった結果、17キロ減!

ご飯、パン、麺といった炭水化物は、すぐお腹いっぱいになるというメリットがありますが、摂りすぎてしまうと脂肪として蓄えられ、太る原因になります。

しかし炭水化物は私たちにとって、大切な栄養源!

炭水化物は私たちの体の中で分解されブドウ糖となりますが、そのブドウ糖が不足してしまうと肺気腫や神経痛、白内障といった症状が起こることも・・・。。

そこで、栄養が一番不必要な夜だけ炭水化物を抜くようにし朝、昼は炭水化物を含む栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

さらに、白米を玄米や雑穀ごはんに、食パンをライ麦パンや全粒粉入りのパンに代えてみると、栄養価がグンと上がります。

2. たんぱく質は・・・

ダイエットをしていると、お肉などを控える方が多いのですが、たんぱく質も炭水化物と同様に、健康において欠かせない存在です。

たんぱく質が不足すると筋肉量が減り、代謝が落ち、やせにくい体になってしまいます

たんぱく質が豊富な食材としては、肉、魚、大豆、卵など様々ですが、どれが良いということはないので、まんべんなくいろいろなものから摂取しましょう。

なぜならこれらの食材は、たんぱく質だけではなく、それぞれ強みとなる栄養素が異なるためです。

3. 野菜はどんなものを選べばいいの?

旬の野菜を選ぶ

旬の野菜は、旬でない時期のものと比べて栄養価が高いと言われています。

夏の野菜は体のほてりをとり、冬の野菜は体を温めるという効果も・・・。

色の濃い野菜を選ぶ

「色の濃い」野菜は抗酸化力の現れです。

紫外線やストレスなどによって、体の中で活性酸素が作られるのですが、それは老化の原因になります

抗酸化作用の強い食材は、この活性酸素の増加を防いでくれるのです

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4. 油は酸化に注意

油は、炭水化物やたんぱく質と比べて、高カロリーなのでダイエット中は避けたくなりますが、油も体にとっては必要なものです

油を使う上で最も注意して頂きたいのが「酸化」です。

光と熱、酸素によって「酸化された油」は、下痢やがんの原因にもなり得るのです。

開封後のサラダ油の賞味期限は、1~2か月程度と言われています。

ですがなるべく早く使いきることを心掛け、蓋をしっかり閉めて冷暗所で保管するようにしましょう

酸化を遅らせるために、冷蔵庫に保存しても効果的です。

5. 調味料、加工食品はシンプルなものに。

出典:http://leg-diet.com

調味料や加工食品を選ぶ際にチェックして欲しいのが、原材料です

食品化学が発展してきている近年、「よくわからないもの」が添加されているものをよく目にします。

ですが、できるだけシンプルで、「よくわからないもの」が少ない食品をオススメします。

例えば、「カロリーゼロ」「カロリーオフ」という言葉、ダイエット中は惹かれてしまいますが、注意が必要です。

カロリーゼロの甘み(つまり、人工甘味料)に慣れてしまうと、自然の砂糖の甘みに鈍感になり、余計に甘いものを欲することに・・・。

結果的に他のものを食べ過ぎてしまうというわけです!

たとえカロリーが低く、健康効果が謳われていても、「よくわからない何か」が入っているものを身体に入れるのは、ちょっと不安ですね・・・。

原材料をチェックする癖をつけて、できるだけシンプルなものを選びましょう。

まとめ

身体は食べたもので作られています。

少し意識を変えることによって、上手な食べ方を習慣にし健康的で美しい体づくりをしましょう

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