26歳女性刺殺で元交際相手を逮捕・鈴木浩章容疑者の顔写真は!?動機は!?

追記:2018年3月21日

東京・多摩市のマンションで16日夜、元交際相手の26歳の上田眞由華(うえだまゆか)さんを刃物で刺して殺害した疑いで、交番に自首した29歳の鈴木浩章(すずきひろあき)容疑者が警視庁に逮捕されました。

なぜこのような犯行に及んだのか動機などについて、詳しく見ていきましょう。

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事件の概要

殺人の疑いで逮捕された、鈴木浩章容疑者(29)は16日夜、多摩市諏訪のマンションで、元交際相手の上田眞由華さん(26)の首を包丁で刺して、殺害した疑いが持たれている。

上田さんの知人は、「非常につらいです。まだ信じ難い。明るくて元気がよくて、うそをつかないというか、真っすぐな方でした」と話した。

鈴木容疑者は犯行後、神奈川・横浜市内の自宅で着替え、17日午前2時ごろ、菊名駅前の交番に自首した。
その際に、鈴木容疑者のコートから上田さんの血痕が検出され、逮捕に至ったという。

鈴木容疑者は容疑を認めていて、2017年2月に2人の間の交際をめぐるトラブルについて、神奈川県警に相談していた。

警視庁は、犯行に至った経緯を調べている。

出典:Fuji News Network

一体、上田真由華さんを殺害した動機は何だったのでしょうか?

犯行の動機は?

鈴木浩章容疑者は4、5年ほど前に、短期間上田さんと交際していたそうです。

報道機関からは

「2017年2月に2人の間の交際をめぐるトラブルについて、神奈川県警に相談していた。」

と発表されています。

一体2人の間にどんなトラブルがあったのでしょうか?

今の情報だけでは詳しくは分かりませんので、新たな情報が入りましたら、追記していこうと思います。

追記①:動機は訴訟を取り下げてもらいたかった

新たな情報が入ってきました。

鈴木容疑者は、その後の調べで、「上田さんに交際関係をめぐる裁判を起こされていて、訴訟を取り下げてもらいたかった」、「判決が数日後に出る予定だった」と話していることが、新たにわかった。

また、鈴木容疑者は「1分間ほど追いかけ、階段で上田さんが足を早めたので、ここでやるしかないと思った」と話していて、警視庁は、犯行の経緯をくわしく調べている。

出典:Fuji News Network

ここでやるしかないと思ったということは、最初から殺意があったということでしょうか?

そもそも提訴を取り下げてもらうために、包丁を持って行くなんておかしな話ですよね。

訴訟を取り下げてもらうどころか、殺してしまったら、もっと大変な裁判をする羽目になるのは誰でも想像出来るはずですが、鈴木容疑者の行動が理解できません。

鈴木容疑者は、事件当日、

上田さんを待ち伏せしたが、目が合うと引き返されたので追いかけた。

と説明しました。さらに、

脅すつもりで包丁を持っていったが、話を聞いてくれなかったので殺そうと思った。階段で後ろから押し、倒れたところを刺した

と述べています。

同じ殺人でも計画的殺人と衝動的殺人では違ってきます。

衝動的だったことを主張したいんでしょうが、包丁持参の時点でそんな言い訳は通用しません!!

どんな訴訟だったのか、もし新たな情報が入ったら、追記していこうと思います。

追記②:驚きの訴訟内容、泥沼裁判の真相とは!?

さらにショッキングな情報が新たに入ってきました。

男女関係をめぐる裁判が事件に発展するまでの過程が明らかになってきました。

鈴木容疑者のあまりの身勝手すぎる言動に、怒りで震えそうになります。

神奈川・横浜市内で妻、そして2人の子どもと暮らし、周囲からは、ごく普通の家庭だと思われていた鈴木容疑者。

しかし、事件の背景には、上田さん、鈴木容疑者、そして妻を巻き込んだ泥沼の裁判があった。

これまでの裁判資料によると、発端は4年前。
上田さんと鈴木容疑者が、都内にある保険会社に、同期として入社した直後のこと。

飲み会で「意気投合」した2人は、深い関係になったという。


この時、鈴木容疑者は、現在の妻と婚約中の身。

数日後、その事実を初めて知らされた上田さんは、鈴木容疑者から、「彼女にメール見られた。君は何も悪くないからね! 俺がなかば強引に誘ったって感じだし!」というメールを受け取ったという。

この翌日、鈴木容疑者の求めで、上田さんは、妻に直接謝罪。

しかし、事態は、これだけで終わりませんでした・・・。

鈴木容疑者からのメール「超面倒くさいと思うけど、俺も結婚がなしになってさ、ケジメつけるには、それしかないみたい。慰謝料払ってくださいって言われるかもしれないけど、俺が全額払うから。わかりましたって言っておけばいいから」

婚約破棄をにおわせ、「慰謝料を請求されたら自分が持つ」と伝えてきた鈴木容疑者。
しかし後日、上田さんに50万円を支払うという示談書を書くよう求めたという。

上田さんのメール「1カ月で50万円なんて準備できないんだけど」
鈴木容疑者からのメール「準備はしておいてほしい。親に借りるとか、いろいろ考えてみて」

求めに応じ、示談書を作成したものの、慰謝料は鈴木容疑者が肩代わりすると信じていた上田さん。

しかし、数カ月後、妻から直接支払いを求められ、ついに訴訟へ。
その結果、上田さんは敗訴し、銀行口座を差し押さえられてしまった。

肩代わりの約束はほごにされ、2人は、婚約を破棄することもなく結婚。

今度は納得がいかない上田さんが、鈴木容疑者に損害賠償を請求する裁判を起こした。


そして、この裁判が、事件の直接の引き金になってしまった。

鈴木容疑者は、「上田さんに訴訟を取り下げてもらいたかった」と供述しているという。

自らがきっかけを作りながら、訴訟を取り下げてほしかったと、身勝手な動機を口にした鈴木容疑者。

その裁判の判決が下されたのは、事件から3日後の19日。
東京地裁は、上田さんの主張を認め、鈴木容疑者におよそ50万円の支払いを命じた。

出典:Fuji News Network

元々、鈴木さんに婚約中の妻がいたことを知らなかった上田さんを巻き込む意味が分かりません。

まだまだ若い上田さんがこんな理由で殺害されてしまうなんて、非常に悲しくなります。

上田さんにはこれから仕事、恋愛、結婚、出産など、沢山の可能性があったはずです。

口座を差し押さえされるなんて死活問題ですし、落ち度もないのに酷い話です・・・。

一体、鈴木容疑者の妻はどう思っているのでしょうか?

鈴木容疑者には可能な限りの厳罰を下してほしいと思います!!

鈴木浩章容疑者の顔画像は?

鈴木容疑者の顔画像なのですが、報道機関からは公表されておりませんでした。

また、Facebookアカウントも調べましたが、本人だと特定することは出来ませんでした。

気になる方はこちらから見てみてください。
Facebookアカウントの検索結果はこちら。

しかし、これだけ衝撃的なニュースですので、今後番組などで鈴木容疑者が護送される場面などが放送される可能性はあります。

新しい情報が入り次第、追記していこうと思います。

追記:鈴木容疑者の顔画像

鈴木容疑者が警察に護送される場面が報道されましたので、追記します。

出典:Fuji News Network

一見、どこにでもいる男性のように見えます。

このような人がこんな残虐の犯行に及ぶなんて、亡くなってしまった上田さんも想像できなかったのではないでしょうか?

ホントに恐ろしいですね。

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今回の事件現場

今回の事件現場は、東京都多摩市諏訪2丁目のマンションです。

報道機関による画像はこちらです。

出典:Fuji News Network

京王永山駅の徒歩圏内にあって、団地が多いこの地域でこのような無残な事件が起きるなんて誰も予想できませんし、未だに信じがたいですね。

ネットの反応

・これはひどい。50万をとるための夫婦の謀議があったんじゃないのかとさえ思うわ。嫁のしたり顔とかを思い浮かべるとこっちにも腹が立ってくる。

そんな男と結婚した嫁も不思議だし、こんな男の何が良かったんだろ。

・今回のような不幸な事件を起こさなかったとしても、いづれ何か大きな事件を間違いなく起こすタイプだ。

・たったの50万ぽっちで人殺しちゃう奴がいるんだな。殺された子が気の毒だわ。

・最低な男やな。フォローする余地が1%もない。

読んでて胸糞悪い。嫁さんはなぜこんなに人ってわかりながら結婚したんだろう。今は後悔してると思ってるが、の男が逆に刺されるならわかる話だが…なぜ?

・犯人が一番悪いのは間違いないが、この事件の登場人物、みんな世間とは少しズレてる。

鈴木容疑者には、一生をかけて罪を償ってほしいです。

最後になりますが、亡くなってしまった上田真由華さんのご冥福をお祈りします。

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